今回はFXDDの場合
https://www.fxddtrading.com/bm/jp/resources/mt4-one-minute-data
前準備
まず,データフォルダを開いてダウンロードする証券会社名のフォルダを作成しておく

そこにダウンロードしたデータを投入

MT4のログインは切断しておく

チャートを全て閉じる
該当通貨を参照しているヒストリカルデータ(.hst)はすべて削除しておく
チャートのバー数も最大にしておく

データインポート,区切り
ツール→ヒストリーセンターを開く

※例としてUSDJPYのデータをダウンロードする場合,上図左側のように時間足のアイコンがグレーになっている必要がある.アイコンをダブルクリックすると勝手にダウンロードしてしまうので注意.(回線切断時は無効)
まずUSDJPY M1をダブルクリックでアクティブにする
インポート → 参照 → .hstを選択してデータをインポートする.完了すると1分足のアイコンが光る
次に取り込んだ1分足を他全部の足に変換する
period converter(ALL)と呼ばれているツールを使う
https://www.mql5.com/ja/code/19839
1分足のチャートを開き,そこにScripts/PeriodConverterAllTimeframesをドラッグアンドドロップ

んで再ログインする.
補足(証拠金をJPYにする)
EA動かすとき初期証拠金がUSDだと不便なので手動でJPYにしておく(プルダウンにJPYはないので手打ち)
